大理石建材・天然石複合板のBOSストーン株式会社

納まりのポイント

1. 落とし込み天板 下地木工との納まり

  • HYD-AHを使った落とし込み天板

    下地木工に額縁等を取付、目隠し。
    施工は全面接着。
    貼り代2mm程度。
    コーキング2mm程度
    2,000mmを超える大判一枚物も製作可能。

  • HYD-USを使った落とし込み天板

    下地木工に額縁等を取付、目隠し。
    施工は全面接着。
    貼り代2mm程度。
    コーキング2mm程度
    700mm程度までの小型テーブルに。

2. 洗面天板 下地木工との納まり

  • HYD-AHを使った洗面天板

    シンクや水栓位置を考慮した下地木工。
    HYD-AHの重量は15kg/m2で計算。
    施工は全面接着。
    貼り代2mm程度。
    調整代3mm程度。
    コーキング5mm程度。
    最大 2,400 x 1,200の大判一枚物も製作可能。

3. ドア 一枚物大判HYD-AHを張る

  • つなぎ目のない大判を張った室内ドア

    ドアサイズの下地木工。
    HYD-AHの重量は15kg/m2で計算。
    施工は全面接着。
    貼り代2mm程度。
    Cチャン(額縁)との間に緩衝材。
    ヒンジなど金具は下地木工に取り付け。

4. 大判のメリットはこんなにあります

  • 大判を使うメリット

    ・原則最大寸法 2,400 x 1,200 (一枚物、継ぎ目なし)
    ・板状原石が3,000なら、そこまで製作可能
    ・柄合わせで継ぎ、4,000超えも多数実績あり
    ・床面から天井までの継ぎ目のない一枚物が可能
    ・15kg/m2なので、構造体への荷重負荷を大幅に軽減
    ・扉やドアのような動きのあるモノにも適用可能
    ・2m2でも30kg程度なので施工性/作業性が抜群
    ・開口の位置や大きさも自在(端部より50mm以上内側)

5. 光透過装飾/光壁 光源と納まり

  • 光源の種類、光源との距離を考える必要があります。

    LED導光板を使う場合
     ⇒ 距離をとる必要はありません。
    LEDフラットパネルを使う場合(光源144個)
     ⇒ 50mm以上の距離を取ります。
    LEDテープタイプを使う場合(長さ自由度大)
     ⇒ 最も近い場所で100mm程度の距離を取ります。
       (壁の上下に光源を設けます)

6. 取り合い 巾木 出隅 などなど

  • HYD-AH アルミハニカム複合板の場合
     小口石張り、角度自由な留め加工が出来るので、
     ・壁の形状や突起物に合わせた一体モノや現場組み立てモノが作れます
     ・小口石張りした巾木を作れます

    HYD-US FRP複合板の場合
     小口は磨けませんが、留め加工が出来るので、
     ・D30mm2枚を留め加工した出隅材を用意しています
     ・長さ制限(長辺300mm、短辺30mm)ははありますが、L字を作れます
     ・小口はそのままの状態で巾木にできます
     (見切り材を使うケースも多くあります)